石川県高野連にいいたい事

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/07/26(金) 12:01:51.81 ID:V5Nufc+T9.net
大船渡の地方予選敗退に、最もショックを受けているのは高野連だろう。

MAX163キロの佐々木を擁する大船渡が夏の甲子園に出てくれば、いやが応にも大会は盛り上がったはずだ。

過去のデータを見ると、目玉選手がいるかいないかは、当然、集客や収入にも影響する。
近年では清宮幸太郎(現日本ハム)擁する早実(西東京)が出場した2015年が顕著だ。
1年生ながら中軸に座るスーパー1年生は、大会前から注目の的。
甲子園には清宮目当ての客が長蛇の列をなし、駅のホームには人があふれかえった。

早実がベスト4まで残った同年の集客は、86万2000人。前年から1万弱増えた。
しかし、地方予選で負けた16、17年の夏は、それぞれ83万7000人、82万7000人と、明らかに減っている。

大会の収入の面でも、清宮が2本塁打を打った15年夏は約4億4900万円で、収支は約1億1000万円のプラス。
16、17年は約4億5000万円、約4億4200万円と収入面ではほぼ横ばいながら、収支は約9500万円、約6400万円と、15年から右肩下がりだった。

160キロオーバーの右腕不在で思い出すのが、12年夏。
当時、花巻東(岩手)の3年生だった大谷翔平(現エンゼルス)は地方予選の準決勝で160キロをマーク。
大谷の名は一躍全国区になり、甲子園での熱投に期待が集まった。ところが、決勝で打ち込まれ、まさかの敗退。

大谷不在の12年夏の観客数は、ここ10年間で最も少ない80万9000人だった。

閉会式で高野連の奥島会長(当時)が、「残念なのは花巻東の大谷選手を見られなかったこと」と発言し、
ヒンシュクを買ったのも、ある種の恨み節だったのだろう。

昨年の100回大会から外野席が有料化され、記念大会で試合数も増えたこともあって、観客101万5000人、
収入約7億8000万円で約2億3000万円のプラスだった。大船渡不在の今夏はどれだけ観客が減るか、高野連は戦々恐々だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000027-nkgendai-base
7/26(金) 12:00配信

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